手足口病が流行し始めました

手足口病は、通常3~6日の潜伏期。その名の通り、手、足、口などに痛みを伴う水疱が出現します。熱は多くが 38°C以下です。1 週間程度で自然に治りますが、ごくまれに髄膜炎・脳炎などの重い合併症が起こる場合もあります。

感染経路は飛沫感染、接触感染、経口(糞口)感染であり、乳幼児における感染予防は、手洗いの励行と排泄物の適正な処理が基本です。

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