インフルエンザワクチン状況

各種メディアでも報じられています通り、依然、ワクチンの入荷困難が続いております。 例年ですと10月末~11月中旬に接種される方が多いのですが、それまでには状況が改善されていく見通しとは言われております。 どうしてもこの時期に接種必要な方は来院当日に電話にて在庫状況をお問い合せください。 なお、13才以上の方の2回接種は原則的に控えていただくようお願いいたします。...

インフルエンザ予防接種について

10月よりインフルエンザ予防接種を行う予定でおりますが、ワクチンの生産本数の減産、供給時期の遅れが懸念されており、9月26日時点でも入荷時期、入荷本数が把握できていない状態です。 入荷次第、随時接種を行っていく予定でおりますので、ご理解の程宜しくお願い致します。...

インフルエンザにご注意を

今月に入ってから東京で2件、千葉で1件、学級閉鎖が実施されています。 まだまだ局所的ではありますが、注意しておくに越したことはありません。 まだマスクを使うには抵抗ある気候ですし、他の感染症からの予防も含め、うがい、手洗いをお願いします。...

O157に注意

横浜市では8月に50件の感染報告が上がっています。 目に見えないものですから気を付けるのも大変です。できることから感染を防いでいきましょう。 「菌をつけない」 食事、調理前に手洗い徹底する、トイレの後や動物を触った後は特に注意する。 「菌を増やさない」食品を室温で放置しない。加熱後の食品も同様。 「菌をやっつける」冷凍庫でも死なない。加熱する場合は中心部を75℃で1分以上。...

秋のアレルギー疾患

アレルギー疾患は秋に多く、ハウスダストが原因のものも多いそうです。 チリダニが夏に繁殖し、秋に死骸が増加します。その死骸がアレルギー疾患に繋がります。 対策は、清掃を徹底すること。掃除機だけでなく、水拭きすることも効果的です。 ダニは布に付きやすいため、カーテンなどの洗濯もよいとのことです。...

依然、手足口病流行しています

横浜市感染症情報センターによりますと、 7月中旬の流行警報発令以降も増加しています。直近5週間の報告患者の年齢構成は1歳(36.3%)が最も多く、次に2歳(20.7%)と、5歳以下が全体の 93.3%を占めています。全国的に 2017 年はコクサッキーA6 型(CA6)が多くを占めており、横浜市内でも検出されています。CA6 による手足口病では、従来の手足口病より水疱が大きいことや、発症後、数週間後に爪脱落が起こる症例(爪甲脱落症)が報告されています。 今後さらなる流行拡大が予想されるために注意が必要です。...

手足口病が流行し始めました

手足口病は、通常3~6日の潜伏期。その名の通り、手、足、口などに痛みを伴う水疱が出現します。熱は多くが 38°C以下です。1 週間程度で自然に治りますが、ごくまれに髄膜炎・脳炎などの重い合併症が起こる場合もあります。 感染経路は飛沫感染、接触感染、経口(糞口)感染であり、乳幼児における感染予防は、手洗いの励行と排泄物の適正な処理が基本です。...

魚介類につく寄生虫「アニサキス」に注意!

魚介類に寄生する「アニサキス」による食中毒の報告件数が増加しています。 アニサキスの幼虫は白っぽい糸のような線虫の一種で、体長は2~3cm、太さは0.5~1mmほどです。 主にサバ、イワシ、カツオ、サケ、イカ、サンマ、アジなどに寄生しています。 アニサキスの幼虫が付いた魚を生で食べると、食後6~8時間ほどで、みぞおちの激痛や悪心、嘔吐などの食中毒症状(アニサキス症)が現れることがあります。 アニサキス症で死亡することもほとんどありませんが、中毒と疑われる激しい症状が生じたら、すみやかに受診することをおすすめします。 アニサキスによる食中毒を予防するには、70度以上で加熱するか、マイナス20度で24時間冷凍することで死滅します。 激しい症状でツラい思いをしないために、魚介類を生で食べる際には、自分の目でしっかり確認しましょう。  ...

強毒のアリ「ヒアリ」にご注意ください

強い毒を持つ南米原産のアリ「ヒアリ」が、猛威を振るっています。 ヒアリは、噛まれた患部を火がついたような痛みを伴うことからその名がつけられ、 アナフィラキシーショックを起こすこともあります。 兵庫・大阪・愛知で発見されており、今後も生息域を拡大する可能性があります。 見かけた際には、環境省の環境省地方環境事務所に連絡しましょう。 関東地方環境事務所 TEL 048-600-0516 また、噛まれた場合は、なるべく早く医療機関へ受診しましょう。 引用:academist Journal<https://academist-cf.com/journal/?p=1175>...