依然、手足口病流行しています

横浜市感染症情報センターによりますと、

7月中旬の流行警報発令以降も増加しています。直近5週間の報告患者の年齢構成は1歳(36.3%)が最も多く、次に2歳(20.7%)と、5歳以下が全体の 93.3%を占めています。全国的に 2017 年はコクサッキーA6 型(CA6)が多くを占めており、横浜市内でも検出されています。CA6 による手足口病では、従来の手足口病より水疱が大きいことや、発症後、数週間後に爪脱落が起こる症例(爪甲脱落症)が報告されています。
今後さらなる流行拡大が予想されるために注意が必要です。

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